漢方薬店 推拿整体院 新宿すみれ堂
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「医療機関を受診するほどではない」。「いろんなところを回ったがピンと来ない」などなど、行き先に迷うコンディションをお抱えの方もたくさんいらっしゃることでしょう。仮に、「たいしたことない」「そのうち治る」と周囲に思われても、そのつらさはご本人しかわからないもの。不調が去らなければ、深刻さは増すばかりです。
接客業で顔がむくめば営業に支障が出るし、足のしびれが取れなければ作業スピードはぐっと落ち、頭痛と引き換えに笑顔を失くすこともあるでしょう。これまでご来院くださった方の主訴を振り返ってみると、「夕方になると声が出ず、電話応対できなくなる」「疲れると手足や顔の皮膚がカサカサになる」「肩甲骨の奥が鉛玉を打ち込まれたようで吊革がつかめない」など、症状も原因も千差万別。
人それぞれの千の差を見つけ、万の中から打開策を探っていくのが、私ども漢方施療を行う者の役割であり、醍醐味ともいえます。
すみれ堂は、代替医療に準じる薬屋であり整体屋。そうした意味で、敷居は決して高くありません。あなたとじっくりサシで向き合い、改善方法を絞り込ませていただけたらと、切に願う次第です。
タダです! なので、「こんな状況なんですが」と、まずはお電話でお問い合わせください。お受けできるケースがとても多いです。お越しいただけましたら、約30分のご相談時間を設けます。(予約制)。また、以下の4に理由を書きましたが、可能でしたら施術(有料)も併せてご予約いただけると、実は非常に助かります。
漢方は、トータルでその方をみます。立ち姿から始まる身体操作や、話し声の大きさ・張り、表情や顔色を含めた外貌はもちろんですが、「べぇーとしてください」と手鏡をお渡しするので、初めての方はびっくりされることでしょう。これは「舌診(ぜっしん)」という、漢方手法の一つ。舌は「体内を映す鏡」であり、あなたの隠れ不調のもとを手繰る大きな手がかりとなります。ですから、「舌の苔は取らずに」いらしてください。
漢方健康茶などお召し上がりいただきながら、お話を伺い、ご来院の記録を作成します。そんな時、私どもの強みだなと思うのは、施術部門があるという点。施術を通し、実際に身体にふれさせていただくと、あなたが思っていたことと身体が出しているサインとの微妙なズレを発見できる場合が多々あるからです。
例えば「冷え症」と信じていた方が、体内の気血の総量は十分にあるのに下半身のめぐりだけが悪く、頭面部にだけ熱が集中する、漢方的には「上熱下冷(中国語でシャンルアシャーレン)」の証(体質に根ざした体調)だったり。
真の冷えの方なら、漢方薬で消化器の機能アップをはかりますが、比較的お元気な方の上熱下冷なら推拿(整体)のみで解消されたり。いずれにせよ、お薬もしくは整体、あるいは併用など、対策を多様に組み合わせられるのが、改善への早道となっております。
*漢方薬の詳細は、「薬店部門」。推拿を含む各種療術は「施術紹介」に、詳細をご紹介しております。
おかげさまで多数の方々にご来院いただき、ご紹介率やリピーター率の高さに、一同感謝を深めております。
とはいえ、残念ながら、ご来院をご遠慮いただかねばならないケースが稀にございます。
千客万来の方針は不動ですが、「周囲に迷惑をかける」自己中行為はNG。
この一点だけ、お守りいただきたく存じます。
過去、ご予約の時間を何度もキャンセル(連絡なしを含む)されたり、大幅に遅刻されたり(中には2時間以上の方も)。あるいは、施術やご相談を終了しても、引き続き1時間以上、弾丸トークでお残りになったり。こうした事態が発生しますと、忙しい時間をやりくりしてお越しくださる方の施術時間が押したり、とてもプライベートな症状のご相談をしづらくなったり、他の皆さまのご安心が損なわれます。また、次の予約まで間があっても、私どもにも事務処理等いろいろな仕事が残っております。
皆さまが「居心地がいい」とくつろいでくださり、居合わせたご来院者どうし「女子の保健室」のように仲良く健康の情報交換などされることは、私どもの大きな喜びであり、そうした空間の維持に今後もいっそう努める所存です。ですので、どうか社会常識の範囲を保ちつつ、どなたも快適にご利用くださいますよう、謹んでお願い申し上げます。
コラム
M崎さん
М崎さん(仏教家)
仏教に観音さまという仏さまがおられます。一見女性のようなお姿ですが、よく見ると口元にちょろっとヒゲが生えています。観音さまは両性具有の菩薩、というより性別を超えた存在です。そしてその働きは、世の中すべての苦しみの声をよく聞いて直ちに救いの手を差しのべてくださる、とあります。
すみれ堂の須藤さんも、人の痛みが分かる人です。人の苦しみに共感する人です。そして、他人に迷惑をかけて平気な人は出禁にする人です。新宿二丁目という性別を超えた街に開くべくして開かれた院であり、二丁目に呼ばれるべくして呼ばれた先生であるといえます。
ゆくゆくは、二丁目の名物か怪物になる存在だとひそかに期待をしております。そういえば最近、須藤さんの口元もうっすらと黒くなってきたようです。
今日も、二丁目の観音さまに、背中のコリをピンヒールで思いっきり踏んでもらうため、すみれ堂へのエレベーターに乗ります。 註:当院は素足で踏みます。
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